遺言書Laboratoryは遺言書の作り方や法律用語を基礎知識から解説しています。遺言書の作成準備に役立つサンプルやQ&Aもあります。

事務所概要

事務所概要

遺言書Laboratoryは、横山行政書士事務所が運営するサイトです。横山行政書士事務所の事務所概要は以下の通りです。

事務所所在地

- 横山行政書士事務所 - JR高崎線行田駅近く。遺言相続、会社設立等の業務が中心。

事務所名横山行政書士事務所
所在地〒369-0116 埼玉県鴻巣市北新宿751番地7
電話番号048-548-2658
主な所属団体埼玉県行政書士会、埼玉県商工会連合会
代表者行政書士 横山 亮太
主な事業内容遺言書、遺産分割協議書、内容証明郵便、契約書、会社設立、建設業申請、飲食店開店、農地転用など。


代表者紹介

行政書士 横山 亮太

1974年埼玉県鴻巣市生まれ。

大学卒業後、塾の講師のかたわら法律の勉強をし、2004年行政書士試験に合格。

2006年10月行政書士登録をし、埼玉県鴻巣市に横山行政書士事務所を開設。


はじめまして。

行政書士の横山と申します。

皆さんは、「遺言書」というと、どんなイメージをお持ちででしょうか?

私は、「死ぬ間際のお金持ちのご老人が、家族にせがまれて仕方なく書くもの」というような、マイナスのイメージしか持っていませんでした。

ところが、今はだいぶ事情が変わってきています。

離婚の増加や少子高齢化で相続関係が複雑になり、遺言書の必要性が格段に高まってきているのです。

そういった状況の中で、「家族に相続で大変な思いはさせたくない」という積極的な理由から、若い世代でも遺言書を書く人が増えてきています。

それらの多くの方々が、遺言書を実際に書くときに、一番困るのは法律的なことです。

では、その法律のことを、どなたにご相談しようとお思いでしょうか?

弁護士、司法書士、税理士の先生等、様々なスペシャリストの方々がいらっしゃいます。

それぞれ法律の専門家として一般的に知られていますが、先生によって専門分野は異なりますし、扱う内容も異なります。

例えば、実際に遺言による相続が「裁判」にまで発展するケースは弁護士の専門です。

また、遺言による相続があったときの不動産「登記」に関しては司法書士の専門です。

さらに、生前贈与や相続税などの「税金」対策については、税理士の専門です。

その中で、行政書士の役割というのは、遺言書の作成や戸籍調査などの法律業務全般にわたり、法律的な「書類の作成」を専門とします。

当事務所は、遺言書作成に関して、定型的なものはもちろん、かなり複雑なものについても対応させて頂き、各分野の専門の先生とも連携を保っております。

「遺言書」にお書きになりたい内容と照らし合わせのうえ、横山行政書士事務所をお選びいただければ幸いです。